iPadの標準アプリ【Safari】
iPadを購入すると最初から標準で搭載されているアプリケーションがいくつか有ります。iPadでは縦でも横でもアプリが機能して動いてくれると言う、他の物ではあまり体験できない様な事が出来るのが特徴です。ここではiPadの標準アプリである「Safari」について説明してみましょう。最近ではオフィスに配布する企業もあるみたいですね。
Safariはインターネットを見るツールと考えて頂ければ良いと思います。つまりiPad上で使えるウェブブラウザの事を指しているのです。Safariを使う事で、どこでもインターネットを楽しむ事が出来ますし、iPadならではのマルチタッチスクリーンを使って楽しみながら見る事が出来ます。
また画面を縦にすると縦向きに、横向きにすると横向きに画面が自動に切り替わります。見やすい方向から見る様にして下さい。また通常はマウスを使って画面移動すると思いますが、iPadでは指を上下に移動させるとページをスクロールさせる事が出来ます。ダブルクリックも画面を2回ポンポンとタップするだけで画面の拡大や縮小も可能になります。
SafariはiPadの機能をフル活用させる力を持っています。インターネットを使う際には接続をしなければなりませんが、Wi-Fiまたは3Gネットワーク接続を使って出来ますので、どこでもインターネットが楽しめる事になるのです。更に、ブックマークなども出来ますので、使い方は通常のパソコンと同じと思って頂ければ良いと思います。オフィスを移転する際に導入を検討してみてはいかがでしょう。