オーストラリアの腹黒い留学生仲介センター
先日、オーストラリアのブリスベーン市議会が公表した去年から家屋に対する検査の報告によって、クイーンズランド州にある留学生が非人道的な住居待遇を受けていることを指摘した。
今年3月に行った検査で、ブリスベーン郊外にある韓国の学生仲介センターが経営する1棟2階建の学生寮の中で、37人の留学生達が共に1室に押し合って生活していることを発見した。この住居条件であるのに、留学生たちは毎月1000豪ドルの宿泊料を支払っている。
この腹黒い仲介センターの学生寮はブリスベーン南郊外にある緑豊かなSunny bank Hills区に位置している。建築物は改造されて、突然の検査を行った時、寮に27人の学生がいて、3人のアジア系留学生は押し合って1つのベッドで寝ていた。
このベッドは最多で10人が一緒にとまると手配されたこともあった。この建物に12の部屋しかないが、すべての部屋に多くのベッドを並べて、回廊にも二段ベッドを置かれていた。報告書によって、ブリスベーンの寮に居住する学生はアジア系の留学生が多いことを示した。
このような非人道的な搾取方法はブリスベーンの“特産物”ではなくて、シドニーとメルボルンもその後38人の留学生が共に1室で生活していることを暴露された。
一体誰かオーストラリアにある留学生の福利と待遇の責任を負うのかがまだ明確になってない。留学生ははるかにオーストラリアに来て、高額な授業料を払って、去年だけでオーストラリアに150億豪ドルの収入をもたらしたのに、数週間で大学の図書館の回廊で寝たり、住居歴史を超える人数で押し合って生活したりして、非人道的な待遇を受けている。
多くの留学生はかつて関連機関に告発をして、留学生のためにもっと多くの宿泊施設を建設すると呼びかけていた。しかし、ブリスベーン市議会は、議会はこれらの業者を起訴する権利がなくて、検査活動の捜査権力も有限で、家屋ごとに徹底的に調査しにくくて、業者と不動産会社間の契約を強制的に解除させる権利もないと表した。