iPadの標準アプリ【Safari】

iPadを購入すると最初から標準で搭載されているアプリケーションがいくつか有ります。iPadでは縦でも横でもアプリが機能して動いてくれると言う、他の物ではあまり体験できない様な事が出来るのが特徴です。ここではiPadの標準アプリである「Safari」について説明してみましょう。最近ではオフィスに配布する企業もあるみたいですね。

Safariはインターネットを見るツールと考えて頂ければ良いと思います。つまりiPad上で使えるウェブブラウザの事を指しているのです。Safariを使う事で、どこでもインターネットを楽しむ事が出来ますし、iPadならではのマルチタッチスクリーンを使って楽しみながら見る事が出来ます。

また画面を縦にすると縦向きに、横向きにすると横向きに画面が自動に切り替わります。見やすい方向から見る様にして下さい。また通常はマウスを使って画面移動すると思いますが、iPadでは指を上下に移動させるとページをスクロールさせる事が出来ます。ダブルクリックも画面を2回ポンポンとタップするだけで画面の拡大や縮小も可能になります。

SafariはiPadの機能をフル活用させる力を持っています。インターネットを使う際には接続をしなければなりませんが、Wi-Fiまたは3Gネットワーク接続を使って出来ますので、どこでもインターネットが楽しめる事になるのです。更に、ブックマークなども出来ますので、使い方は通常のパソコンと同じと思って頂ければ良いと思います。オフィスを移転する際に導入を検討してみてはいかがでしょう。

Filed under: コンピューター関連 — 13:22:00

老人ホームと介護老人保健施設・入所手続き

介護老人保健施設は生涯にわたって利用できる老人ホームではありませんが、家庭内などで充分な介護やお世話を受けられない高齢者にとっては一時的ではあっても非常に利用価値の高い施設であると言えます。

介護老人保健施設の利用にあたっては老人保険制度の対象となっており、70才以上の人や65才以上70才未満の寝たきり状態の人が利用可能となります。ただし65才以上70才未満の寝たきりの人であっても、介護老人保健施設の使用の際にはあらかじめ市町村から認定を受ける必要があります。

この他の介護老人保健施設の利用対象者としては、

●病弱でしかも寝たきりの高齢者
●病弱で寝たきりに準ずる状態の高齢者
●認知症の高齢者

などとなっています。この中で認知症の高齢者に関しては程度が重く入院が必要な人の場合は、介護老人保健施設への入所が認められない場合がありますので注意が必要です。

介護老人保健施設の入所の際には、本人の病状を証明した医師の紹介状、健康保険証、老人医療需給者証、身体障害者手帳(65才以上70才未満の場合)などが必要となり、このような書類を提示することで介護施設が必要であると認められた場合のみ入所可能となります。

介護老人保健施設は生涯利用の老人ホームではありませんが、設備的に見れば老人ホームに準じた内容となっており、1室あたりの定員も4人以下に限られています。また談話室や食堂、浴室、機能訓練室などは通常の老人ホームと同等のものが設置されています。

Filed under: 高齢者・介護 — 13:18:00

ブラックマンディーの再現

世界の株式市場は20日に12ヶ月以来の新高値に触れて、3月から今まですでに75%上昇して、その上ドルは14ヶ月の最安値に下落して、アメリカの貿易と財政双子赤字が絶えずに膨張することは、22年前に爆発した「ブラックマンデー」史上最大規模の世界的株大暴落の前夜の情況と同じようだ。

多くの人はその後振り替えてみると恐慌がなお残っている。今日の国際社会はまだ当時の痛ましい教訓を学んでなくて、当時株価大暴落を触発した要素は今再び現れて、再度危機を誘発するかもしれない。

1987年爆発した世界株の暴落は、ニューヨーク株式市場の暴落から始まって、急速に西側諸国の株式市場の崩壊を引き起こした。22年前の月曜日、アメリカ株価は一日22.6%が暴落して、ロンドンの株式市場が2日内に5分の1を蒸発して、新聞とテレビに全部取引員の恐れ慌てる表情の写真を載せていた。

1987年10月19日午前、ニューヨーク株式市場は取引を開始して、ダウ平均株価指数がちょっとぶれた後、突然下落を始まって、恐慌の雰囲気はニューヨーク株式市場を覆って、投資家は次から次へと株券を投げ売りして、せっぱつまって価格にこだわらない。

ダウ平均の終値は508.32ポイントを暴落して、下落幅は22.62%に達して、1929年10月29日の記録を上回った。もし指数を貨幣に換算するならば、この日に約5,000億ドルを蒸発した。ほとんど当時アメリカの国内総生産の1/8に相当する。

アメリカ株の暴落は、急速に広がって、ロンドン、日経株価指数、香港ハンセン指数、ブラジル、メキシコの株式市場は全部暴落した。世界株価は2日間の暴落を経た後、全世界の株式市場の危機は決して終わらなかった。10月23日、投資家はドルの投げ売りを始めて、ドルが大幅に下落して、10月26日、ドル安と商品市場暴落の影響を受けて、ダウ平均株価指数は更に8.03%を下落した。

西側諸国は経済発展を調和する中で絶えず摩擦を起きて、株価暴落をもたらす主要なひとつ要素である。1985年9月から1987年の夏まで、全世界政策を調和する黄金の時期と見なされて、7大工業国グループは合意を達成して、ドルの安定に努めた。しかし1987年10月に、この調和は中止を宣告した。

現在の状況を見ると、最近オーストラリアとイスラエルは次々と金利を引き上げて、インドネシアとインドは金利を引き上げるかもしれないと暗示して、韓国の態度は不安定、中国の内部に意見の相違がある。各国政府は政府支援を退く面に適切な調和を作り出せるかどうかについて疑問視されて、今後の6ヶ月間は試練である。

それ以外に、株暴落を招く要素は、株式市場が実質経済の情況を逸れ、深刻なアメリカの貿易と財政赤字、および持続的に弱々しくなるドルなどのことを含む。現在また類似する現象を見える。1985年、西側諸国は日本に《プラザ合意》を署名させて、米国の巨額の貿易赤字問題を解決した。今、同じやり口を繰り返して、人民元の切り上げを強制するかどうかについては、多くの関心を引き寄せた。

Filed under: 経済情報 — 13:12:00

オーストラリアの腹黒い留学生仲介センター

先日、オーストラリアのブリスベーン市議会が公表した去年から家屋に対する検査の報告によって、クイーンズランド州にある留学生が非人道的な住居待遇を受けていることを指摘した。

今年3月に行った検査で、ブリスベーン郊外にある韓国の学生仲介センターが経営する1棟2階建の学生寮の中で、37人の留学生達が共に1室に押し合って生活していることを発見した。この住居条件であるのに、留学生たちは毎月1000豪ドルの宿泊料を支払っている。

この腹黒い仲介センターの学生寮はブリスベーン南郊外にある緑豊かなSunny bank Hills区に位置している。建築物は改造されて、突然の検査を行った時、寮に27人の学生がいて、3人のアジア系留学生は押し合って1つのベッドで寝ていた。

このベッドは最多で10人が一緒にとまると手配されたこともあった。この建物に12の部屋しかないが、すべての部屋に多くのベッドを並べて、回廊にも二段ベッドを置かれていた。報告書によって、ブリスベーンの寮に居住する学生はアジア系の留学生が多いことを示した。

このような非人道的な搾取方法はブリスベーンの“特産物”ではなくて、シドニーとメルボルンもその後38人の留学生が共に1室で生活していることを暴露された。

一体誰かオーストラリアにある留学生の福利と待遇の責任を負うのかがまだ明確になってない。留学生ははるかにオーストラリアに来て、高額な授業料を払って、去年だけでオーストラリアに150億豪ドルの収入をもたらしたのに、数週間で大学の図書館の回廊で寝たり、住居歴史を超える人数で押し合って生活したりして、非人道的な待遇を受けている。

多くの留学生はかつて関連機関に告発をして、留学生のためにもっと多くの宿泊施設を建設すると呼びかけていた。しかし、ブリスベーン市議会は、議会はこれらの業者を起訴する権利がなくて、検査活動の捜査権力も有限で、家屋ごとに徹底的に調査しにくくて、業者と不動産会社間の契約を強制的に解除させる権利もないと表した。

Filed under: 国際情報 — 13:09:00

韓国の実力ランキング

朝鮮半島アドバンスド・フィナンシャル・グループと『朝鮮デリー』が共同で実施した世界主要な先進国20カ国(G20)について国力を評定する調査によると、韓国国力の中“ソフト実力”(Soft Power)は世界順位の第12位と評価した。ソフト実力は国の政治管理能力、政治実力、外交実力、文化実力、社会資本の実力、マクロ変化に対応する能力について総合的に評定を行う結果である。韓国のソフト実力はハード実力より劣っている。経済実力、教育実力、科学技術実力、国防実力、情報実力、環境管理能力、基礎の国力で構成する韓国の総合的ハード国力は第9位に位置する。

北米とヨーロッパの大部分の先進国のソフト実力はハード実力より強い。韓国のソフト実力は、国家の発展を足かせとなったと指摘された。短期的な効果を重視してハード実力を中心に発展することは、すでに飽和状態を達したと表明した。韓国のソフト実力について、外交と政治の実力が20カ国の中で第14位。政治の実力は総合的な国力を構成する要素の10%を占める。特に、政治実力の詳しい分類の中で、韓国の政治体系が整っていない(第17位)、国会の立法活動は実際の効果がない(第16位)と政治家の腐敗問題(第16位)などの問題が存在している。韓国政治家の教育水準がわりに高い(第8位)が、国際経験がわりに低くて、第14位だ。政治システムの安定性を保つために、各政党はできるだけ特定した人物あるいはグループの利益を中心にする競争を減らすべきで、公の利益、原則と政策を中心にする政党活動を行うべきである。それ以外、国会は立法の力を強化するため、威厳の法律を制定して、再び国会で暴力を振る局面が現れないように注意しなければならない。

外交の実力は外交活動の影響力を指す。つまり、別の国家を説得して、援助して、協力する能力である。外交の実力の大きさはある程度でこの国の実際的な影響力によって決める。韓国の外交実力は第12位、経済実力は第12位で、外交の実力と経済の実力が実際バランスを取っていることが分かる。文化は国家と国民の“魅力”のありかで、国力の重要な構成部分である。今回の評価の中で、韓国の文化実力の総合順位は第13位。しかし韓国の文化はバランスの取れた発展をしてなくて、スポーツは第15位と旅行は第10位で、わりに高い順位に位置するが、外国は韓国の国民に対する好感は17位で、韓国文化に対する好感は第18位でわりに低い水準にある。そのため、文化イメージを高めることは当面至急の問題だ。マクロの変化に対応する能力は、国家間の競争と国際化などの激烈な環境変化によってもたらす混乱を克服して適応する能力のことだ。韓国はこの能力の順位は第10位だ。その中、ネットワークの応用は第2位、企業家の精神は第4位と国民は新しいものを挑戦する能力は第7位で、しかしリスク資金の管理は第12位で、企業が突発事態への対処能力は第16位で、英語のスキルは第17位で、異文化に対する開放度は第18位で、それぞれ比較的に遅れている。

もし各場面に備える能力にしたいならば、社会体系の融通性、開放性と知識の創造力などは一段と改革する必要がある。

Filed under: 経済情報 — 13:08:00